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JIU ZHEN NAN
台湾パイナップルケーキ

台湾で多くの人に選ばれてきた味が、
ついに2026年日本へ。
百年の想いを、ひと口に。
手から心へ、受け継がれてきた味わい。

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百年の想いを、ひと口に。

舊振南(JIU ZHEN NAN)の
台湾パイナップルケーキには、
台湾産(主に台南と屏東が中心)の
パイナップルを使用しています。
使用している品種は、
「ゴールデンダイヤモンドパイナップル
(金鑚パイナップル・台農17号)」。

高い糖度と穏やかな酸味を特徴とし、
きめ細かく柔らかな果肉、
そしてトロピカルフルーツ特有の華やかな香りと
濃厚な甘みを持つ品種です。

また、舊振南(JIU ZHEN NAN)の
台湾パイナップルケーキの餡には、
冬瓜を使用しています。

冬瓜を加えることで、
餡はよりまろやかで上品な味わいとなり、
パイナップル特有の繊維感も抑えられています。

そのため、なめらかで口当たりの良い
「冬瓜入りパイナップル餡」に仕上がっています。

この餡の技術は、
1890年の創業当時から受け継がれてきた製餡技術と、
1895年以降の日本統治時代に日本から伝わった
菓子文化・餡文化が融合して生まれたものです。
台湾と日本、双方の歴史と文化を現代へと
繋ぐ味わいでもあります。

台湾では1920年代頃から、
漢餅(ハンピン)文化の流れを汲む
「漢餅(ハンピン)スタイル」のパイナップルケーキが
親しまれてきました。

JIU ZHEN NAN
台湾パイナップルケーキの歴史

その後、時代とともに改良が重ねられ、
1990年代頃から現在のような、
バターの香りを感じる焼き菓子としての
パイナップルケーキへと発展していきました。

舊振南(JIU ZHEN NAN)の
台湾パイナップルケーキは、
こうした台湾菓子文化の歴史と変遷を受け継いでいます。

また、熟練した菓子職人が
焼き加減と温度を厳密に管理し、
両面を二度焼きすることで、外側はほんのり香ばしく、
ほろっとほどける食感に。

さらに、芳醇なバターの香りが口いっぱいに広がります。
なめらかな冬瓜入りパイナップル餡との
バランスによって、甘み・香り・食感が調和した、
上品な味わいに仕上がっています。 

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百年の想いを、
心を込めた贈りものに。

舊振南(JIU ZHEN NAN)の
台湾パイナップルケーキは、
台湾で長く受け継がれてきた味わいと文化を、
日本の皆さまへお届けするために生まれました。

大切な方への贈りものとして。
そして、日々の暮らしに寄り添うお菓子として。

百年以上受け継がれてきた想いを、
ひと口ひと口に込めてお届けします。 

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JIU ZHEN NAN 台湾パイナップルケーキ

輸入者及び日本公式サイト運営会社:Reproall Inc.

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