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漢餅(ハンピン)文化と、
贈るということ
漢餅(ハンピン)のある暮らし
漢餅(ハンピン)――
それは台湾の暮らしの中で、
古くから人と人との想いを結び、
祝いや感謝の気持ちを届けてきた伝統菓子文化です。
漢菓子(伝統的な中華菓子)の背景には、
言葉にせずとも伝わる、
贈り手の真心を大切にする台湾ならではの
文化精神が息づいています。

私たちにとって「餅(菓子)」とは、
単なるひとつの甘味(スイーツ)ではありません。
それは、台湾の結婚文化の中で交わされる
祝福の想いであり、
中秋節に家族が円卓を囲み、
月を眺めながら語り合う団欒の時間であり、
人生の節目を祝い、
人と人との縁を結ぶ象徴でもあります。
台湾の人々の暮らしとともに受け継がれてきた想いが、
ひとつひとつの菓子の中に、今も静かに息づいています。

百年受け継がれてきた想い
1890年創業の「舊振南(JIU ZHEN NAN)」は、
百年以上にわたり台湾で
伝統的な漢餅(ハンピン)文化を受け継いできた
老舗菓子ブランドです。
漢餅(ハンピン)に込められた精神的価値は、
“贈る文化”そのものであり、
舊振南(JIU ZHEN NAN)の菓子は、
贈る人と受け取る人、
双方の心に寄り添う存在として親しまれてきました。

伴手礼(台湾の手土産文化)や
慶事用ギフト、結婚式の喜餅など、
人生の節目に寄り添う菓子文化を大切にしながら、
台湾で育まれてきた味わいと
土地の魅力を世界へ届けています。
また近年では、漢餅(ハンピン)づくりの体験や
季節行事を通じて、台湾文化の記憶や礼節の美しさを
国内外へ発信しています。

百年を越えて、これからも。

舊振南(JIU ZHEN NAN)は、
百年以上受け継がれてきた想いと技術を大切にしながら、
これからの時代へと新たな価値を繋いでいきます。
台湾で育まれてきた味わいと文化を、日本の皆さまへ。
そして、人と人との想いを結ぶ存在として、
未来へと歩み続けます。
1890年の創業から受け継がれてきた技術。
台湾で育まれ、
日本との歴史の中で磨かれてきた菓子文化。
そのひと口には、
百年以上受け継がれてきた想いと文化が息づいています。

―― 百年の想いを、ひと口に。

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